
「沖縄・那覇でピアスを開けたい」 「美容外科で安全面にも配慮してピアッシングしたい」 「軟骨・鼻・口など、難しい部位だから形成外科医に相談したい」
そんな方におすすめしたいのが、美容外科・形成外科で行う医療ピアッシングです。
ピアスは気軽なおしゃれとして親しまれていますが、実際には皮膚や軟骨などに穴を開ける医療行為です。特に軟骨・鼻・口周囲などは、位置や角度によって仕上がりの印象が大きく変わるだけでなく、感染や腫れなどのトラブルにも注意が必要です。
PRO CLINIC沖縄では、沖縄・那覇でピアスをご検討の方に対し、形成外科の知識をもとに、解剖やバランスを確認しながらピアッシングを行っています。

【症例】耳の形や軟骨の厚みを確認しながら位置をデザインした耳たぶピアス症例(※こちらは銀座院の症例写真です。)

【症例】鼻の形と正面・斜めから見たバランスを考慮したノーズ・ラブレットピアス症例(※こちらは銀座院の症例写真です。)

【症例】口元とのバランスを確認してデザインしたラブレットピアス症例(※こちらは銀座院の症例写真です。)

【症例】軟骨の形に合わせて角度を調整したインダストリアルピアス症例(※こちらは銀座院の症例写真です。)

【症例】解剖と機能性に配慮した審美的な舌ピアス症例(※こちらは銀座院の症例写真です。)

【症例】形成外科医による見た目にこだわったラブレットピアス症例(※こちらは銀座院の症例写真です。)
美容外科で行う医療ピアッシングとは?
医療ピアッシングとは、医療機関で医師の管理のもとピアスホールを形成する施術です。
耳たぶだけでなく、軟骨や鼻、口周囲などのピアッシングでは、皮膚の厚みや軟骨の形、血管の位置、左右差などを確認しながら施術することが重要です。特に軟骨や顔周囲のピアスでは、以下のような点を考慮する必要があります。
- 耳や軟骨の厚み・形
- 正面・横から見たピアスの位置
- ピアス同士の間隔
- 皮膚や軟骨への負担
- 日常生活で引っかかりにくい位置
- 将来的なピアスの追加を考えた配置
-
「とりあえず穴を開ける」のではなく、完成後の見え方まで考えて位置を決めることが、自然でバランスの良い仕上がりにつながります。
- 痛み:施術直後から数日程度、ジンジンとした痛みや圧痛を感じることがあります。
- 赤み・腫れ:施術部位に一時的な赤みや腫れが生じることがあります。
- 出血:施術直後に少量の出血がみられる場合があります。
- 滲出液:傷が治る過程で透明〜薄黄色の液体が付着する場合があります。
- ピアスホールの安定:部位によって数週間から数か月以上かかることがあります。
- 感染・化膿:手指や器具、周囲の環境から細菌が入り、赤み・腫れ・痛み・膿が生じることがあります。
- 出血・血腫:血管を傷つけ、出血が止まりにくくなったり、血液がたまったりすることがあります。
- 位置や角度のずれ:正面では整って見えても、横や斜めから見ると傾いている場合があります。
- 左右差:耳や顔にはもともと左右差があるため、同じ場所を測るだけでは不自然になることがあります。
- 軟骨炎・軟骨の変形:軟骨部分に感染が広がると、治療が長引き、耳の変形につながる可能性があります。
- 神経や周囲組織への損傷:開ける位置や深さによっては、しびれや知覚の違和感が生じる可能性があります。
- 肉芽・肥厚性瘢痕・ケロイド:ピアスホールの周囲が盛り上がり、目立つ傷跡として残ることがあります。
- ピアスの埋没・移動・排出:腫れや不適切な位置、サイズの合わないジュエリーにより、皮膚へ埋まったり位置がずれたりすることがあります。
- 金属アレルギー・接触皮膚炎:ジュエリーの素材によって、かゆみ・赤み・腫れなどが生じる場合があります。
- 歯や歯肉へのダメージ:口・リップピアスでは、ジュエリーが歯や歯肉へ接触し、傷や負担の原因になることがあります。
- 自宅で医療機関と同等の衛生環境を整えることが難しい
- 手指や皮膚、机などから細菌が付着する可能性がある
- 器具を正しく扱い、適切な角度・深さで穿刺することが難しい
- 血管・神経・軟骨などの位置を確認できない
- 自分の耳・鼻・口に適したジュエリーの長さや素材を判断しにくい
- 出血や感染が起きても、その場で適切な医療処置ができない
- 開けることが適さない体質や皮膚状態を事前に判断できない
- 耳・鼻・口などの形や左右差を確認
- 皮膚や軟骨の厚みを考慮
- 正面・横・斜めから見た位置と角度を調整
- 血管や周囲組織に配慮して施術
- 施術後のケア方法をご案内
- 万が一トラブルが起きた場合も医療機関として対応
- 痛み
- 赤み・腫れ
- 出血・内出血
- 感染・化膿
- 金属アレルギー・接触皮膚炎
- 肉芽形成
- 肥厚性瘢痕・ケロイド
- ピアスの埋没
- ピアスホールのずれ・左右差
- ピアスホールの拡大・裂け
- ピアスの移動・排出
- 傷跡・色素沈着
- 軟骨炎などの軟骨トラブル
- まれに知覚の違和感や神経への影響
- 必要以上にピアスを触らない
- 施術部位を清潔に保つ
- 衣服やタオル、髪の毛などに引っかけない
- 施術直後に自己判断でピアスを交換しない
- 強い圧迫や摩擦を避ける
- 異常がある場合は無理にジュエリーを外さず医療機関へ相談する
形成外科医にピアッシングを相談するメリット
ピアスは数ミリの位置や角度の違いでも、見た目の印象が大きく変わります。
形成外科では、皮膚・軟部組織・軟骨などの解剖を踏まえて治療や処置を行うため、ピアッシングにおいても、単純に穴を開けるだけではなく、その方の形態に合わせて位置を検討することができます。
① 顔や耳全体のバランスを見てデザインできる
ピアス単体ではなく、耳の形、鼻の形、口元、顔全体のバランスを確認して位置を決めます。
特に軟骨ピアスや鼻ピアスは、正面だけではなく斜めや横から見たときの位置も重要です。
② 軟骨など難しい部位も相談しやすい
ヘリックスやインダストリアルなどの軟骨ピアスでは、耳の軟骨の厚みや形には個人差があります。
希望する位置が解剖学的に適しているかを確認し、無理な位置へのピアッシングを避けることも重要です。
③ トラブルが起きた際も医療機関で相談できる
ピアス後には、腫れ・赤み・痛みなどが生じることがあります。
また、感染やピアスの埋没、肉芽形成などのトラブルが起こることもあるため、異常がみられた場合に医療機関へ相談できる点も医療ピアッシングのメリットです。
④ おしゃれと医療の両面から考えられる
美容外科でのピアッシングでは、安全面だけでなく、完成後の見た目も大切にします。
「もっと耳元を華やかにしたい」「複数のピアスをバランス良く配置したい」「鼻や口元にアクセントを加えたい」といったご希望も、全体のバランスを確認しながらご相談いただけます。
沖縄・那覇で人気のピアス部位
PRO CLINIC沖縄では、耳たぶだけでなく、さまざまな部位のピアッシングについてご相談いただけます。
耳たぶピアス
初めてピアスを開ける方にも選ばれることの多い定番の部位です。
耳たぶの大きさや左右差を確認しながら、ピアスが自然に見える位置をデザインします。
軟骨ピアス
ヘリックス、トラガス、インダストリアルなど、耳の軟骨部分へ行うピアッシングです。
耳の軟骨の形には大きな個人差があるため、希望するデザインが可能かどうかを実際に確認することが重要です。
鼻ピアス
鼻ピアスは小さなジュエリーでも顔全体の印象を大きく変えることができます。
正面だけでなく斜めから見た位置や鼻の形とのバランスを確認しながらデザインします。
口・リップピアス
口元のアクセントとして人気のあるピアッシングです。
唇の厚みや口元の形を確認しながら位置を決めます。
口腔内に接するタイプでは、歯や歯肉への接触にも注意が必要です。
「痛い?腫れる?」ピアッシング後の経過
ピアッシングは皮膚や軟骨に穴を開けるため、施術後には一定のダウンタイムがあります。
一般的には、以下のような経過がみられることがあります。
特に軟骨部分は耳たぶに比べて安定するまで時間がかかる傾向があります。自己判断で早期にピアスを外したり、頻繁に動かしたりせず、指示されたアフターケアを続けることが大切です。
自分でピアスを開けるのは危険です|セルフピアッシングはおやめください
自分でピアスを開けようとしている方は、一度立ち止まってください。
ピアッシングは、皮膚や軟骨に穴を開ける処置です。セルフピアッシングは、感染や出血、位置・角度のずれ、軟骨の変形などにつながる危険があります。
ピアスは身近なおしゃれですが、単に針を通せばよいわけではありません。耳・鼻・口周囲には血管や神経、軟骨などがあり、部位によって適切な位置・角度・深さが異なります。
特に、軟骨ピアス・鼻ピアス・口ピアスなどは、解剖を十分に確認せずに開けるとトラブルにつながる可能性があります。
自分でピアスを開けた場合に起こり得るトラブル
Amazonなどで購入できる市販のピアスキットをおすすめしない理由
Amazonなどの通販サイトでは、ピアッサーやニードルを含むセルフピアッシング用キットが手軽に購入できます。しかし、購入できることと、ご自身で安全に施術できることは別の問題です。
器具に「滅菌済み」と表示されていても、次のような問題までは解決できません。
また、ピアッサーを強く押し込めば安全に開けられるとは限りません。希望する部位に正確に当たらなかったり、途中で止まったり、軟骨へ過度な負担がかかったりする場合があります。
セルフキットは「簡単に見える」だけであり、感染や失敗を防いでくれるものではありません。
動画やSNSを見ながら開けるのも危険です
SNSや動画サイトには、ピアスの開け方を紹介する投稿が多数あります。しかし、画面上では分からない耳や顔の立体的な形、軟骨の厚み、血管の位置、皮膚の状態には個人差があります。
他人と同じ場所・同じ角度で開けても、ご自身に適した仕上がりになるとは限りません。また、動画をまねしてトラブルが起きても、投稿者が診察や治療をしてくれるわけではありません。
「簡単そうだから」「安く済むから」という理由で、ご自身やご友人同士で開けることはおやめください。
すでに自分で開けてトラブルが起きている方へ
ピアス周囲の強い赤み・腫れ・熱感・痛み・膿・出血などがある場合は、感染や炎症を起こしている可能性があります。
また、ピアスが皮膚へ埋まりかけている場合や、軟骨部分が大きく腫れている場合も、放置せず早めに医療機関へご相談ください。
感染が疑われる状態でピアスを無理に抜いたり、膿を自分で押し出したり、市販薬だけで様子を見続けたりすることはおすすめできません。状態によって必要な対応が異なるため、医師の診察を受けてください。
PRO CLINIC沖縄では形成外科医がピアッシングを行います
PRO CLINIC沖縄では、形成外科医が皮膚・軟骨などの状態を確認し、医学的な安全性と美容外科としてのデザイン性の両方を考慮してピアッシングを行います。
医療機関で開けた場合でも、感染・出血・腫れ・ケロイドなどのリスクを完全になくすことはできません。しかし、事前に診察を行い、解剖や皮膚の状態を確認したうえで施術することが、リスクを抑えるために重要です。
自分で開けようとしている方は、まず一度ご相談ください。
「この場所に開けられる?」「自分の耳に似合う位置は?」「軟骨・鼻・口のピアスも相談できる?」といったご質問にも、形成外科医が状態を確認しながらお答えします。
医療ピアスのリスク・副作用
ピアッシングは比較的身近な処置ですが、医療行為である以上、リスクや副作用がまったくないわけではありません。
考えられる主な症状・合併症には以下があります。
特に軟骨部分で強い腫れや痛み、熱感、膿などがみられる場合には、感染を伴っている可能性があるため注意が必要です。
鼻や口周囲についても、部位特有のリスクがあります。口腔内に接するピアスでは、ジュエリーが歯や歯肉に接触することで、歯や歯肉へ負担がかかる場合があります。
赤みや腫れが急激に強くなる、強い痛みが続く、膿が出る、発熱がある、ピアスが皮膚へ埋まり始めるなどの変化がある場合は、早めに医療機関へご相談ください。
プロクリニック沖縄がピアッシングで大切にしていること
ピアスは数ミリ単位の位置や角度によって仕上がりが変わる施術です。
PRO CLINIC沖縄では、形成外科的な視点と美容外科的なデザインの両方を大切にしています。
お一人おひとりの形に合わせたデザイン
耳・鼻・口の形は一人ひとり異なります。
「この位置に開けたい」というご希望を伺いながら、皮膚や軟骨の状態、完成後の見え方などを確認して位置を決めます。
複数ピアスも全体のバランスを考慮
複数のピアスをご希望の場合は、一つずつ独立して位置を決めるのではなく、全体の配置や今後ピアスを追加する可能性も考慮します。
安全面だけでなく「見た目」にもこだわる
医療機関だから安全面だけを考えるのではなく、美容外科として完成後の見え方も重視します。
小さなジュエリーひとつでも、位置が変わるだけで顔や耳の印象は変わります。
ピアッシング後に気をつけたいこと
ピアスホールをきれいに安定させるためには、施術後のケアも重要です。
沖縄では一年を通して汗をかきやすい時期が長いため、汗や皮脂が施術部位に残らないよう、日常的に清潔を保つことも大切です。
沖縄・那覇でピアスを開けるならPRO CLINIC沖縄へ
ピアスは小さな変化ですが、位置やジュエリーによって顔や耳全体の印象を変えることができます。
一方で、皮膚や軟骨へ直接処置を行うため、デザインだけでなく解剖やリスクについて考えることも重要です。
PRO CLINIC沖縄では、形成外科の知識をもとに、美容外科としてのデザイン性も大切にした医療ピアッシングをご提案しています。
「沖縄・那覇で医療ピアスを開けたい」
「軟骨や鼻、口のピアスを形成外科医に相談したい」
「自分の耳に似合うピアスの位置を相談したい」
そんな方は、ぜひ一度PRO CLINIC沖縄へご相談ください。
ご希望のデザインを伺いながら、お一人おひとりの形に合わせた位置をご提案いたします。
まずはお気軽にご相談ください。
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